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2017/11/20  │   

Q.指定時刻より早く面接場所に到着。指定時刻の何分前に訪問するべきでしょう?

 

A.遅刻はもちろん厳禁ですが、早すぎても迷惑になりかねません。5分前に訪問するのが

 ベストでしょう。なお、万が一電車の事故などで到着が遅れそうになったら、必ず電話

 連絡を入れてください。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/11/13  │   

Q.仕事をしながらだと転職活動の時間が作れません。一度退職すべきですか?

  仕事が忙しくて、求人情報を見たり、応募書類を作成するといった時間がなかなか

  取れません。一度退職して、落ち着いて転職活動をしたほうがいいでしょうか?

 

A.できるだけ、仕事をしながら転職活動をすることをオススメします。

  確かに退職すれば転職活動に専念できますが、収入源を失ってしまうという問題が

  あります。失業給付も自己都合で退職した人には給付制限期間があるため、支給が

  開始されるのは3カ月目以降になります。

  収入がなくなることによる金銭面や精神面のダメージは、小さくありません。退職

  して時間の余裕ができても、今度は金銭面の余裕をなくして、生活の為に不本意な

  転職をしてしまうという可能性もあります。できるだけ、今の職場に留まったまま

  転職活動することをオススメします。例えば、土日などの休日をうまく使って求人

  情報の検索や応募書類の作成を進めるといった事から始めてはどうでしょうか?

  それでも退職してから転職活動するという場合は、活動期間中の生活費を貯蓄して

  おくなど、しっかりとした準備をしてから退職するようにしてください。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/11/06  │   

Q.履歴書で間違えた時、一字くらいなら修正してもよい?

  履歴書で間違えた時、一字くらいなら修正液や二重線で消すなどして、修正するのはありですか。

 

A.いけません。新しい履歴書に書き直しましょう。

  修正するのはやめましょう。一字とはいえ、修正した部分がかえって目立ってしまうことも考え

  られます。必ず新しい履歴書に書き直しましょう。

  履歴書・職務経歴書を書く際はいきなり一から書き始めるのではなく、ひな形をあらかじめ作成

  しておいてから、書き写すようにすると良いでしょう。また、特に手書きでの指定がない場合は

  エクセルやワードなどで作成しても問題ありません。

  応募先企業に対して、マイナスの印象を極力与えないようにするという観点で作成することが、

  ポイントです。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/10/30  │   

Q.応募先企業に問い合わせの電話をする場合、相手の名前は聞くべきですか?

  先日、応募先に問い合わせの電話をしたところ、相手の方が名前を名乗らず、私も何となく

  聞けないまま電話を終えてしまいました。今になって、名前を聞いておけばよかったかなと

  思っているのですが、またこのような事があったことがあった時はどうすればいいですか?

 

A.必ず聞いておきましょう。

  問い合わせた内容について、もう一度確認したいことができて再度連絡を取るといった事が

  ないとも限りません。電話に出た相手の名前は、必ず確認しておくようにしましょう。

  ただし、採用選考は問い合わせの電話から始まっています。相手が名乗った場合は、その場

  で復唱してすぐにメモし、後から聞き直すことのないようにして下さい。聞き取れなかった

  場合は、電話の最後に「恐れ入りますが、お名前をもう一度教えていただけますか」と確認

  するようにしましょう。相手が名乗らなかった場合は、やはり電話の最後に、「失礼ですが

  お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」と尋ねると良いでしょう。

  電話での会話に少し気を使うだけで、相手に与える印象はずいぶん違ってきます。マナーに

  かなったやり取りを心掛けるようにしてください。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/10/23  │   

Q.「4週6休」と求人広告に書いてありました。どういう意味ですか?

 求人広告の休日休暇の欄に「完全週休2日制(土日)」や「月8日(交替制)」と書いて

 あるのはよく見かけるのですが、「4週6休」となっているものがありました。これはど

 ういう意味ですか?

 

A.4週間で6日の休日があるという意味です。

 6日の休日がいつになるかの決定方法は、「日曜と月2回土曜」や「交替制」など、会社

 によってさまざまです。交代制の場合は、本人の希望が反映されるのか職場側が一方的

 に決定するのかも会社により、振り分け方によっては休日のない週が発生する可能性も

 あります。

 ちなみに、労働基準法では、会社は週に少なくとも1日の休日を与えなくてはならない

 ことになっていますが、4週間で4日以上の休日を与える会社はこの規定が免除されま

 す。そのため休日のない週が発生しても、法律違反にはなりません。

 応募先がどのように「4週6休」を運営しているかについては、会社に直接問い合わせる

 か、面接時に質問するなどして確かめるようにしてください。特に「交替制」の場合

 は、具体的に休日がどのように組み入れられるのか、確認しておくと良いでしょう。

 

(リクナビNEXTより抜粋)