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2018/01/29  │   

Q.現在、住民税を給与天引きで支払っています。退職後はどうなるのですか?

 

A.住民税は後払いとなるのが基本です。1月から12月までの1年間の所得に対して課された

 住民税を、翌年6月から翌々年の5月にかけて支払うことになっています。

 退職した場合も、住民税の支払いを求められますが、いつ辞めたかによって支払い方法

 が変わります。

(1)6月1日~12月31日に辞めた場合 

 翌年の5月までに支払うべき住民税の残額を退職時に一括納入するか、分割払いするか

 のいずれかを選択できます。

(2)1月1日~5月31日に辞めた場合

 その年の5月までに支払うべき住民税の残額を、退職時に一括納入します。最後の給与

 もしくは、退職金からその該当額が差し引かれます。

 なお、新たに納入義務が発生する分については、6月1日時点で再就職していれば、新し

 い会社で給与から天引きが始まり、就職していない場合は、役所からの支払い通知に従

 い、6、8、10、1月に分納します。

 

(リクナビNEXTより抜粋)