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2017/10/16  │   

 総合求人サイト「はたらこねっと」を運営しているディップは同サイト上において

「同一労働同一賃金」についてのアンケートを実施、結果を発表した。

 それによると、「同じ仕事をしている人は、雇用形態に関わらず同じ給与・待遇で

あるべき」という「同一労働同一賃金」の考え方に「賛成」の「派遣社員」が80%に

上った。

 「業務内容・業務量でいえば自身と同じ給料をもらうべきだと思う正社員がいるか」

という質問に対して派遣社員の半数近く(47%)が「いる」と答えた。さらに「いる」

と答えた。さらに「いる」と答えた派遣社員に対象者との「給与差(年収)」を聞いた

ところ、トップは「10万円未満」(25%)だったが、次いで多かったのは「100万~

200万円未満」(20%)。48%の人が「50万円以上」で、34%の人が「100万以上」

の差があると答えた。

 

(月刊「人材ビジネス」より抜粋)

2017/10/10  │   

 ランスタッドが設立した研究機関、ランスタッド・リサーチインスティテュート社は、

一般企業に勤務する20~69歳の男女を対象に「休日の活動に関する調査」を実施、結果

を発表した。

 それによると、年間休日数についての満足度については「満足」(8.1%)「やや満足」

(27.7%)が合わせて35.8%。「不満」(10.9%)、「やや不満」(21.1%)を合わせ

た32.0%を僅かに3.8ポイント上回った。

 また、現在の休日や勤務時間などの状況について聞いた所、対象者全体のうち59.8%が

「未消化の有給休暇が多い」と答えた。

 「まとまった休暇が取れない」(53.4%)「フレックスタイム制や在宅勤務などの勤務

時間・勤務形態の自由度がない」(50.2%)と答えた人も半数以上を超え、「残業時間が

長い」(27.9%)など他の項目を上回った。

 

(月刊「人材ビジネス」より抜粋)

2017/10/02  │   

Q.あがり症です。リラックスして面接を受けるにはどうしたらよいでしょうか?

 

A.多かれ少なかれ面接の場では誰でも緊張するものです。事前に話すポイントを

 決めて練習しておいたり、面接官に自分から「緊張しております」と打ち明け

 たりすると良いでしょう。それだけで随分と気持ちが楽になります。面接官も

 どんな人なのかを知りたいのです。最初から落とそうと思って面接することは

 ありません。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

 

2017/09/25  │   

Q.結婚前と結婚後では転職の採否は変わりますか?

  来年に結婚を予定していますが、転職する時には、結婚前と結婚後ではどちらが有利

  でしょうか?

 

A.結婚前・結婚後で採否の差がつくことはありません。

  あなたが男性でも女性でも、結婚しているか否かでは、採用結果が変わることはまず

  ありません。ただし、結婚によって残業・勤務地の異動ができないなど、勤務できる

  条件が結婚前と変わる場合は、その条件によって多少不利になる可能性があります。

  結婚後に条件が変わる可能性がある時は、入社後トラブルにならない為に条件を伝え

  ましょう。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

 

2017/09/19  │   

Q.会社の業績が不安で退社した場合、履歴書には何と書けば良いですか?

 

A.ほかの理由で退職した場合と同様に、「一身上の都合により退社」と記述します。

  その上で、「退職理由」欄や職務経歴書の中に勤めていた会社が業績不振で

  あった旨を書くようにしましょう。面接で突っ込まれた場合には、「会社の

  業績が思わしくなかったため」と伝えてください。

 

(リクナビNEXTより抜粋)