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2017/07/10  │   

 平成24年10月1日の「改正労働者派遣法」の施行により、派遣元事業主(当社)は、

毎事業年度終了後に『派遣先から受け取る派遣料金に占める派遣料金と派遣労働者に

支払う賃金の差額の割合(マージン率)』を公開することが義務付けられました。

(法第23条第5項)

当社の各支店におけるマージン率は下記の通りです。(対象期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日迄)

        久留米支店・・・・・29.5%

        北九州支店・・・・・26.9%

        佐賀 支店・・・・・29.9%

        熊本 支店・・・・・32.0%

        山口 支店・・・・・32.0%

 マージン率に含まれる派遣事業運営に必要な経費について

  マージン率は、派遣料金から派遣労働者の賃金を除いた金額が派遣料金に占める割合を

 示すものですが、派遣会社の事業運営に必要となる経費は派遣労働者の賃金だけではあり

 ません。

  派遣労働者の賃金以外に必要となる経費には、主に以下のようなものがあります。

    ・派遣労働者の社会保険料

       派遣労働者の社会保険は、保険料の約半分を雇用主である派遣会社が負担して

       います。

    ・派遣労働者の有給休暇

       派遣労働者が有給休暇を取得した際の賃金は派遣会社が負担しています。

    ・募集費・教育費・福利厚生費

      派遣労働者の募集に必要となる募集広告費、スキルアップ支援のための教育費、

      福利厚生費などの費用が発生します。

    ・その他経費

      その他にも社員の人件費、事業運営に必要なシステムの維持費、オフィスの家賃

      など、事業運営のために必要な経費があります。

 

  以上が当社の各支店におけるマージン率の公開と、マージン率に含まれる派遣事業運営に

 必要な経費についてです。

2017/07/03  │   

Q.転転を繰り返してしまわないようにしたいのですが、どうしたらいい?

 すでに3回転職をしていますが、現在の会社にも満足できず、転職を考えています。

 しかし、これからは転職を繰り返したくないのですが、どうしたら良いでしょうか?

 

A.今までの転職理由を振り返り、まずは現在の職場で解決策を考えましょう。

 転職を繰り返している人の場合、転職が当たり前になっていて、転職に対する抵抗感

  がなくなっている可能性があります。まずは、今までの転職理由を振り返ってみまし

  ょう。細かい状況は多少異なっていても、例えば「人間関係が原因」といったような

  根本的には同じ理由で転職を繰り返してるケースがあります。また、それぞれの在職

  期間が3年未満と短い場合、一時的な不満で転職を繰り返してしまっている可能性が

  あります。

  今回の転職転職を思い至った目的について振り返り、現在の会社では本当に達成でき

  ないものなのか再度考え直すことが必要です。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/06/26  │   

Q.内定した企業に入社するためにそろえるべき書類は?

 

A.入社にあたって提出を求められる書類等は、「年金手帳」「源泉徴収票」「雇用保険被保険者証」

 です。手元になければ、それぞれ前の会社に問い合わせましょう。その他、「健康診断書」「住民

 票記載事項の証明書」「社員証に貼る写真」「給与振り込み用の銀行の通帳のコピー」などの提出

 を求められることもあります。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/06/19  │   

ヒヤリ・ハット事例

 商品を積載したパレット台車の方向を転換する際、旋回した車輪に

 足を挟まれそうになった。

業 種

 陸上貨物取扱業

作業の種類

 商品の仕分け

ヒヤリ・ハットの状況

 配送センターにて発送する商品の仕分け作業中、商品を積載した

 パレット台車の方向を転換しようとしたところ、旋回した車輪に

 足を挟まれそうになった。

原 因

 パレット台車の旋回する車輪に十分な注意を払わなったこと。

対 策

 パレット台車の移動の際は、できるだけ安全靴を使用すること。

 また、方向を転換する際は、身体の正面と台車の中心がずれた

 状態で、パレット台車を動かさないこと。

 

(厚生労働省の「職場の安全サイト」より抜粋)

 

 

2017/06/12  │   

ヒヤリ・ハット事例

 走って移動中に階段下で激突した。

業 種

 製造業

作業の種類

 運搬

ヒヤリ・ハットの状況

 20分後に会議の予定があったが、現場からのトラブル発生の連絡で現場に急行した。

 処置対応についての話をしているうちに、会議の予定を失念し、時間になって電話で

 呼び出されて会議室に向って走って行った時、階段下で帳簿を抱えて降りてきた社員

 と衝突し、相手は階段で後ろ向きに倒れ腰を打った。散乱した帳簿を拾い集める暇も

 無く、再び会議室に向かって走らざるを得なかった。

 

(厚生労働省の「職場の安全サイト」より抜粋)