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2017/08/08  │   

Q.履歴書に嘘を書くと、ばれてしまいますか?

  履歴書に、前職の在職期間を実際より長くするなどの嘘の経歴や、取得していない

  資格を書いたら、企業側にばれてしまうのでしょうか?

 

A.思いがけないところで嘘が判明する場合も。正直に記入しましょう。

  最後まで発覚しないこともありますが、思いがけないところで判明することもあり

  ます。もし、履歴書の嘘が判明してしまったら、「経歴詐称」という事で解雇され

  るケースも。解雇に至らないまでも、勤務先との信頼関係が失われて、仕事をして

  いく上で支障をきたすことも考えられるでしょう。

  たとえ、ばれなかったとしても、「いつかばれてしまうのでは?」とびくびくしな

  がら働くのは居心地がよくないはず。履歴書は正直に記入しましょう。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/07/31  │   

 厚生労働省が28日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比で

0.02ポイント上昇の1.51倍となり、4カ月連続で改善した。1974年2月以来

43年4カ月ぶりの高水準。正社員の求人倍率は0.02ポイント上昇の1.01倍で

集計を始めた2004年11月以降初めて1倍を超えた。緩やかな景気回復を背景

にパートら非正規社員だけではなく、正社員の人手不足感も急速に強まって

いる。

 総務省が28日に発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(同)は

前月比0.3ポイント低下の2.8%だった。改善は4カ月ぶり。同省は雇用情勢

いて「着実に改善している」(労働力人口統計室)と見ている。

 求人倍率は、ハローワークに申し込んだ求職者1人当たりの求人数を示す。

6月は全体の求人数が前月比1.5%増え、求職者数は横ばい。正社員の求人数

は1.8%増え、求職者数は0.1%減った。

 新規求人を業種別で見ると、自動車関連が好調な製造業の他、人手不足が

深刻な運輸・郵便業、建設業などで大きく伸びた。受理地別の求人倍率は、

最高が福井の2.09倍、最低は北海道の1.08倍となった。

 

(7月28日付け時事通信社より抜粋)

2017/07/24  │   

Q.現在通院中ですが、転職活動で不利になりませんか?

  転職活動中に病気になってしまい、週に1~2度のペースで定期的に通院をしなければ

  なりません。転職した後も通院を続けなければいけないということで、転職活動では

  不利になるのでしょうか?

 

A.不利にはなりませんが、安全性の面から業種・職種が制限されることはあります。

  業務中に事故に遭わないようにという安全の面から、業種・職種によっては制限され

  る可能性はあります。また業務の性質によっては定期的に週1~2回の休みが取れない

  事もあるため、面接時は通院の事実を伝え、実際の業務と通院が両立できるかどうか

  について確認することが重要です。両立が可能な業種・職種であるなら、選考で不利

  になることはありません。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2017/07/18  │   

ヒヤリ・ハット事例

 階段の踏み段の高さがアンバランスで転びそうになった。

業 種

 木材加工業

作業の種類

 点検作業

ヒヤリ・ハットの状況

 作業開始前の設備点検のため、製品搬送ラインテーブルの横断デッキを渡り、

 鉄製の8段の階段(1段から8段迄の各段高さは200mm)を駆け降りて地面に

 足を着けようとした時、前のめりになりバランスを崩して転びそうになった。

 1段目と地面の高さは250mmと高かった。

原 因

 ・点検者が駆け足で階段を降りた。

 ・手摺が地面までないのでバランスを崩した時に捕まる物がない。

 ・最後のステップと地面の高さが250mmと高い。

対 策

 ・工場内(特に階段、デッキ等)では走らない。

 ・地面をコンクリートで50mm上げて階段の各段の高さをすべて200mmとし、

  手摺りも地面まで延ばす。

 

(厚生労働省の「職場の安全サイト」より抜粋)

2017/07/10  │   

 平成24年10月1日の「改正労働者派遣法」の施行により、派遣元事業主(当社)は、

毎事業年度終了後に『派遣先から受け取る派遣料金に占める派遣料金と派遣労働者に

支払う賃金の差額の割合(マージン率)』を公開することが義務付けられました。

(法第23条第5項)

当社の各支店におけるマージン率は下記の通りです。(対象期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日迄)

        久留米支店・・・・・29.5%

        北九州支店・・・・・26.9%

        佐賀 支店・・・・・29.9%

        熊本 支店・・・・・32.0%

        山口 支店・・・・・32.0%

 マージン率に含まれる派遣事業運営に必要な経費について

  マージン率は、派遣料金から派遣労働者の賃金を除いた金額が派遣料金に占める割合を

 示すものですが、派遣会社の事業運営に必要となる経費は派遣労働者の賃金だけではあり

 ません。

  派遣労働者の賃金以外に必要となる経費には、主に以下のようなものがあります。

    ・派遣労働者の社会保険料

       派遣労働者の社会保険は、保険料の約半分を雇用主である派遣会社が負担して

       います。

    ・派遣労働者の有給休暇

       派遣労働者が有給休暇を取得した際の賃金は派遣会社が負担しています。

    ・募集費・教育費・福利厚生費

      派遣労働者の募集に必要となる募集広告費、スキルアップ支援のための教育費、

      福利厚生費などの費用が発生します。

    ・その他経費

      その他にも社員の人件費、事業運営に必要なシステムの維持費、オフィスの家賃

      など、事業運営のために必要な経費があります。

 

  以上が当社の各支店におけるマージン率の公開と、マージン率に含まれる派遣事業運営に

 必要な経費についてです。