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2016/12/26  │   

企業の採用担当者に「応募者の第一印象」で重視する要素を聞いたところ、

最も多かったのが「態度・仕草」と「話し方」。その他にも、「表情」、

「挨拶」、「身だしなみ」など、マナーにまつわるポイントを挙げる声が

多くありました。新人の頃なら大目に見てもらえた服装や言葉遣いの乱れ

なども、転職面接ではより厳しくチェックされてしまうようです。面接の

受け答えといったテクニックを身に付ける前に、まずはこれらのマナーの

違反を改めましょう。

 

(マイナビ転職より抜粋)

2016/12/19  │   

Q.複数の会社へ応募します。履歴書をコピーしてもよいでしょうか?

 履歴書を書くのが面倒で、作成の負担を何とかしたいと思っています。複数の会社に応募をするの

 ですが、履歴書をコピーして使ってもいいでしょうか?

 

A.コピーして使いまわすのは厳禁です。

 採用担当者がチェックするのは、履歴書の内容だけではありません。丁寧に作成されてるかどうか

 ということから、ビジネスマナーや常識が身についているか、応募先に対する誠意や熱意があるか

 を推し測るのです。履歴書をコピーするするのは、もってのほか。あなたの熱意が疑われることに

 なります。必ず毎回新たに作成してください。過去に応募した企業から返却された履歴書を使う事

 も厳禁です。

 そのほか、以下のようなような点にも注意が必要です。当てはまることがないか確認のうえ、提出

 するようにしてください。

 ・シワや汚れはないか

 ・証明写真の欄にスナップ写真を貼っていないか

 ・証明写真の服装はスーツなどビジネスマナーに則ったものか

 ・写真が曲がって貼られていないか

 ・文字を乱雑に書いていないか

 ・誤字、脱字はないか

 ・修正液を使っていないか

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2016/12/12  │   

Q.面接日時の変更をお願いすると不採用になるでしょうか?

 

A.現職の業務により仕方がない場合など、理由に正当性がある場合は不利になることは少ない

 でしょう。早目に連絡をとって事情を明確に説明してください。丁寧に謝罪することも忘れ

 ずに。ただし、日程変更は原則一度まで。繰り返すとスケジュール管理能力を疑われかねま

 せん。

 

(リクナビNEXTより抜粋)

2016/12/05  │   

 日本能率協会は全国1000人のビジネスパーソン(派遣、契約社員を含む)に「仕事と健康」に

関する調査を行い、その中で「残業」について時間や理由、改善のための職場への要望を聞いた。

 それによると、「ほぼ残業をしない」人は48.6%、「1日当たり平均3時間以上の残業をする」

人は4.8%、残業をしている人に残業の理由を聞いたところ、全体では「自身の日常業務が終わら

ないから」が45.7%で最多。「3時間以上残業をする人」と全体の差が出たのは、「職場が残業を

する雰囲気だから」。全体では15.2%であるのに対し「3時間以上の残業をする人」では27.1%。

一方「残業手当が欲しいから」は全体では15.8%だったのに対し、「3時間以上残業をする人」は

8.3%過ぎなかった。

 また、「残業を減らすために職場に求めることは?」という問いに対しては、全体では「必要の

ない業務をやめること」が29.8%でトップだったが、「3時間以上の残業をする人」では「職場の

人員を増やすこと」が33.3%で最も高い割合を占めた。

 

(月刊「人材ビジネス」より抜粋)

2016/11/28  │   

Q.履歴書に貼る写真は、スナップ写真でもよいでしょうか?

 

A.スナップ写真は厳禁です。履歴書に貼る写真は、3ヶ月以内に撮影した上半身正面向きの

   ものとするのが大原則。古いものやピンボケのものはもちろん、きちんと撮れていても

 履歴書の写真欄のサイズに合わないものは使用できません。写真館などで「履歴書用に」

 と注文して適切なサイズのものを撮影してもらいましょう。

 企業側が書類選考する際、はじめに見るのが履歴書であり、一番目に入るのが写真です。

 写真は応募の際の重要ポイントと考えておきましょう。

 

(リクナビNEXTより抜粋)